彼女を救うためなら、私はなんだってする
バニーガール衣装でスキーをする空ちゃんの扉絵です。
寒そうですね。胸の部分がしもやけで赤くなってしまっています。早急にそこの無人小屋へ入り、ストーブや上着で暖を取らせないといけません。
それでも彼女の体温が上がらなかったら、場合によっては私の体温を差し出すしかほかありません。私のことはどうでもいい!まずは空ちゃんを救わなければ!
幸い私の体は空ちゃんを見て火照っているので大丈夫。さあ空ちゃん、肌と肌を重ね合わせれば極暖の温もりで包み込まれるよ、おいで。

館長
空ちゃんの冷えたおっぱいは私の肌に触れたことにより、徐々に温もり取り戻していきました。
玉越博幸『ケ・セラ・セラ』(4),集英社,Love34「父親」より
※紙版から収集
※紙版から収集
